映画感想/劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!&劇場短編マクロスF~時の迷宮~ MX4D ☆





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忙しい中時間を見つけて『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!&劇場短編マクロスF~時の迷宮~』のMX4D版を見てきましたー。TOHOシネマズ川崎は上映時間が昼間しかなくて、仕事後には行けないのがネック。

 

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●上映順は『劇場短編マクロスF~時の迷宮~』から。今回のMX4Dギミックはどんな感じなのかおっかなびっくりしながら、ランカのライブを堪能した。ランカの記憶が映像化されるあたりは、わかっていても涙出ますね。アルト君マジで早く帰ってきてくれ、、、。まぁ、明確に生存が示されただけでも進歩なの、か?

●『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』は前回のマクロスΔ劇場版『激情のワルキューレ』の続編。ウィンダミアと停戦後のハヤテたちを描く。冒頭式典でのハヤテのイメルマンダンスで今回のMX4Dを堪能。激しい揺さぶりに、観客もハヤテの飛行についていけなくなる感じがよい。

●マクロスΔの大きなテーマである「異文化・異種族と分かり合えるか」を改めて味わう。異種族と仲良くしたいと心から思っているが、ふとした時に出る違いにお互い戸惑ってしまう。そういう描写が、フレイヤの故郷の村や、時間をかけてでも解決しようとつい口にしてしまうハヤテなど、様々なところで垣間見えて苦しくなる。この時フレイヤって15歳でしたっけ?平均寿命30歳なら、人間だと40歳くらいの計算になるのかな。

●「ルンを低く」は「頭(こうべ)を低く」みたいな意味?「彼の風の味って?」は若い女子同士の性トークみたい。「5歳になるとリンゴの樹を植える」も、部族における成人の儀式みたいなものっぽいですね。「風に召される」は、「天に召される」に風を使った単純な言い換えと思いきや、亡くなる瞬間に”風になる”ということで、その瞬間を目の当たりにすると、ちょっとびっくりする。ここら辺の言葉や文化の違いに気づくのがびっくりしたりドキドキしたりしますね。まだ気づいてないポイントも多そうです。

●味方が撃墜されたり、大きなダメージを受けると、座席の座面からグンッと何かが飛び出します。尻が痛いことで、ハヤテたちの辛さを追体験できる機能。ホント尻が痛いので統合軍がんばってほしい笑。

●メッサー君、カナメさんが少し思い出すだけなのにすごい泣ける。メッサー君のこと忘れないよ、、、。

●レディーMやシャロンアップルなど過去作とのつながりもマクロスの味わい深いところ。マクロスΔから入った人は調べる楽しみがありますし、古くからのファンはニヤニヤすること請け合い。今回はマックス艦長も大活躍していて最高でした。渋くてカッコいいし、最後の選択がまたイカすんだよなぁ、、、。

●Yami-Q-ray、デザイン的に大好きなので、どっかで再登場しないものか。一発だけなのはもったいない。

●MX4Dギミックは戦闘中の椅子移動やライブ中の光の演出で楽しめました。が、単純に劇場で見るのが2回目ということで、1回目以上にディティールを意識して、物語を楽しめた感じがしました。通常版の時に2回見ればよかったかもしれん。しかしよっぽど好きな作品じゃないと複数回劇場で見ることはないので、MX4D上映はよい機会になりました。

 

 







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