漫画感想/貧民、聖櫃、大富豪 3巻(高橋慶太郎)





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総資産1兆7000億の宣言!
株の仕手戦がはじまる!

 

札束飛び交うマネーバトル『貧民、聖櫃、大富豪』3巻が発売されました。

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1、2巻以上にド派手なバトルが目を引きます。みなとみらいの見たことある建物が爆炎で吹き飛ぶ様は爽快です。どこをどう吹き飛ばすか考えるの楽しそう。そしてこの攻撃には、何億ものお金がかかっているというシステム。攻撃や回復には、お金が必要、強い行動にはそれなりの金が必要です。経済国の女王、医療グループの代表、不動産会社の経営者、億が飛び交うバトルが始まります。

一方、バトルに必要な資金調達についても新たな展開が始まります。いつの時代もお金を増やすなら株。伸びそうな銘柄を探し当て、タイミングを見計らって賭ける。伸びればどこまでも、値が上がります。しかし場合によってはすべてを失ってしまうことも。ふつうなら様々な銘柄を調べリスク分散して投資するところ、聖夜&メディチがとった行動とは。

写真のようなリアルな背景に、表情の豊かな外連味あふれるキャラクター、そして経済戦。この不思議なマッチングが楽しめるのは本作だけです。謎が多いまま突っ走る早い展開の連続で、何が起こるか予想する間もなく次々とキャラクターが動き出します。7組のあるじと御使いがそろった今、彼女たちはどんな行動にでるのか、どこと敵対するのか。あらゆる予想を飛び越えた展開ばかりで、連載分を読むのが楽しみな作品です。

 

チラシ裏のコーナー
那由他が気になっているこのゲームの謎。使われたお金の行方、最終的な報酬。どういうシステムになっているか知ることが大きなリードにつながりそう。いつの時代も先んじるには情報が必要。この駆け引きもどうなるか楽しみですね、

 





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