漫画感想/理系が恋に落ちたので証明してみた。6巻(山本アリフレッド)





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1%ガチャ100連は64%

アニメ化も発表されている理系ラブコメ『理系が恋に落ちたので証明してみた。』6巻が発売されました。

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ついにキスしてしまった雪村と氷室。散々じらした2人ですが、それでもまだ進展しません。挙句の果ては宇宙について思いを巡らせる雪村。そして実験のあとは分析がつきもの。合宿の思い出を振り返りつつ唾液のオキシトシン数値を確認します。思い返すと恥ずかしいシーンの連続ですがそれを冷静に分析する2人。いや動揺して震えたり嬉し涙流したりかなりおかしいテンションになっています。一度散々恥ずかしいラブコメを見せられてそれを振り返るなんて、構成のうまい漫才みたいで最高です。2倍、いや2乗恥ずかしい。

証明32では、役立つ確率論を学べました。1%ガチャ100連であたる確率は63%、これはマジで大事。覚えておかないと痛い目みますよ。ピーター・バッカスの論文「なぜ僕に彼女ができないのか」の話、個々の確率はあってるかどうかは別として、この理屈試すと、自分の望む条件がどれだけ難しくなるのかわかって面白いんですよね。ただ条件Aと条件Bに相関があるとかないとかいろいろあるんでしょうが、小話としては。

最後は突然、戦闘力バトルみたいになりましたが、これ次回以降どう続くんでしょうか。いかにオキシトシンの数値をあげるのか。これ以上イチャイチャされたら読者のオキシトシンがあがってしまいそうで心配です。

 

 





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