漫画感想/バキ道 7巻(板垣恵介)





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日本大相撲協会vs地下闘技場戦士。1戦目渋川剛気。その体重差6倍でも合気道なら、と思わせてくれる達人ぶり。しかし相手も大関。合気も剛力にて対抗する。この攻防がたまりません。愚地独歩もまた大相撲の歴史と対峙する。歓喜に心震わせる独歩を迎え撃つ角力。最強の立ち技を名乗る2つがぶつかり合う。

個人的に、バキの試合で一番好きなのは、渋川と独歩です。合気と空手。日本を代表する格闘技の擬人化。普通に考えれば全盛期は過ぎた年齢ながらも最前線で戦う男。この2人の試合が連続で見れるとはなんと豪華な一冊でしょう。わくわくが止まらないまま一気に読み切りました。

 





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