漫画感想/怪獣8号 4巻(松本直也)





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ついにヒーローの正体が、、、

《次にくるマンガ大賞2021》Webマンガ部門1位に選ばれた超・怪獣譚『怪獣8号』4巻が発売されました。27話から35話まで収録されています。表紙は保科副隊長。

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前巻から続いて保科副隊長が大活躍。鮮やかな連携で怪獣を退けたが、その代償は大きく、、。そして物語はエピソード4へ。

保科副隊長かっこよすぎる。細目・関西弁・背景・実力・責任感、欲しい要素全部持ってる。背負った想いや背景も語られ、息をのむ展開の連続に、まさかここで退場か、と思わせるのがうまい。緻密な線ですが、全体的なバランスが取れていて、すらすら読める不思議な作画。展開、構図、作画、すべてのクオリティが高く、お手本のような作品。気軽に人に薦められる良さがあります。

ヒーローの正体がバレそうでバレない、そういうお約束はちょっと古い。自分もそう感じることが増えました。読者をハラハラさせつつも、ストレスをためない展開になっているのは流石の作劇。どこまで引っ張るのかと思っていましたが、物語上無理なく必要な演出になっています。第3部隊以外の背景も明かされ、『怪獣8号』ワールドの広がりを感じます。正体がバレて拘束されたカフカ。この後の処遇や、第3部隊隊員の今後の行動が気になるところです。

 





3 comments to “漫画感想/怪獣8号 4巻(松本直也)”
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