漫画感想/さむわんへるつ 1巻(ヤマノエイ)





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#1「ラジオネームうなぎポテト」から#7「ライバルだから」まで収録。

 

水尾さんシンプルにかわいいな。お笑い好きで大喜利強い女子とか絶対モテるだろと思いつつ、主人公くらいしかボケを拾えてなくて、お笑いについて話し合いができない部分で主人公である意味がある。普通の友達は居てクラスになじめてない、とかではないのが良いな。周りになじめなくて主人公しか相手がいないかわいそうなヒロインを我々読者は見すぎてしまった。そんな強烈に主人公とヒロインを結びつける環境設定を、もう必要とはしていないんだ令和は。

 

「国営カラオケ」お題見て、”国営”の部分の方が勉強的知識ないと対応できないワードなんじゃないかと思ったら、”カラオケ”の方なんかい!そして、「店員がドリンク運んで来たら、歌うのやめる」がカラオケあるある要素として使われると思ったら、5時閉店の国営あるあるの方が使われるなんて。

喫茶店バイトは問題視しないんだ。ボランティア的手伝いだと思ったら賃金発生してるし、「うちの高校バイトしていいんだっけ!?」みたいな観点あるかと思ってたけど、特に話に出なかったな。

 

 

 

 

 

 

 





📚 このシリーズ

📖 作品情報

作品名 さむわんへるつ
作者 ヤマノエイ
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
巻数 1巻
発売日 05/01/2026
📚 読者データ
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