アニメ映画感想/ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮





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超名作SF作品のリメイクシリーズ『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』を見てきました。

ヤマトも上空に浮かぶ上映旗館、われらが新宿ピカデリーへ。平日とはいえ夜、19:45からの良い時間で結構混んでる!とおもったら直前19:30のラブライブのお客さんが多かったみたい。

 

新宿ピカデリー1階ロビーのいつものヤマト、今回柵?が簡易的だったのに近くでじっくりディティールまで拝めました。

 

ヤマトは、現代?の日本、新宿付近の上空にワープした?移動中に、お台場ユニコーンガンダムとツーショットになったのえぐいサービスショットですね。ヤマトいつもは、上映してちょっと経つと、冒頭●●分とかをyoutube公開すると思うんだけど、今回も同じようにするのかな?これでガンダムとのコラボ的なのを期待させちゃうと変な炎上しない?あとシンプルに今までの流れがわかんないと現代にヤマト飛んでるの意味不明すぎて宣伝にもならないような。とも思ったけど、普通に出てた。

 

 

約200年前のご先祖様の政治家に話通すの、縁を感じる”らしい”シナリオだけど、現代日本で日本政府や戦力と揉めるのは本意じゃないし、シナリオ的にも美しくないのでご都合主義っぽさもあるな。全く揉めないのも変というか、民衆のスマホ撮影が上手いことジャミングで捕獲されてないのとかがさ。

実際、ヤマト側より、あちら側の展開が多く、急転直下みたいな。最初のあらすじ振り返りが意味深だったので、すぐわかったけど、加藤さんところがキーになる展開。小学校の先生、真琴がいくら魅力的だからといって、生徒の保護者にガチでお熱なのやばすぎんか。

沖田館長の像、最終回か続編かで絶対復活セレモニーしてほしいな。ヤマトという宗教・物語を始めた人物だから、シンボリックとしてここで破壊するのに意味があるけど、だからこそ復活させることにも意味がある。

藤堂信乃さん、画面端に追い込まれて「愛されたことないのね」は笑った。女マウントすぎる。

 

南部パパもやっとネタ晴らししてくれそうだし、順調にラストにむけて風呂敷たたみ始めた。ヤマトのちゃんとした戦闘シーンはなかったのがびっくりだけど、話進めるめるにはこうするしかないか。次回10月の完結が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





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