漫画感想/ベルセルク 1巻(三浦建太郎)





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黒き伝説のはじまり

 

「黒い剣士」から「欲望の守護天使(1)」まで収録。

圧倒的な世界観、ダークファンタジーの金字塔、未完の傑作。今となってはいろんな言い様がありますが、とにかくその迫力に押されます。

ガッツの「どんなことだろうとやりたいようにやって死んだんだろ?幸せ者だぜそいつは。もっとも死んじまったらそれまでだけどな。そこから先は無いさ」が今になって響く。

女性キャラもバンバン死ぬので、耐性ない人にはつらいかも。打ち首シーンで、ギリギリ間に合うことも無く、斬首が普通に実行されてるパターン初めて見た。

ベヘリットとの邂逅を経て2巻へ、、、、。

 

 





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