漫画感想/古見さんはコミュ症です。10巻(オダトモヒト)





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129「一年間です。」から142「お泊り会です。」

 

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「コミュ症とはーー別れに慣れていないものである。」にはすごい同意してしまった。

二年生新クラスの自己紹介、なじみのせいでめちゃくちゃだけど、みんなやり遂げてて笑ってしまった。

古見くん、只野にすげぇ絡まれてても動じなくて古見さんより古見っぽい。

 

万場木さん登場。見た目から意外とクラスになじめず困っていたところを只野くんに助けられて気になる存在に。

 

花粉症やとつぜん!ステーキ!など、コメディとして面白いエピソードが多い。とつぜん!ステーキ回なんか、みんながいきなりステーキ行くだけなのに、いきなりステーキあるあるみたいな感じで成立してるのすごいな。エピソードの始まりが、サンドイッチマンの漫才の始まりみたいなコントインで笑ってしまった。

万場木さんのダチコたち、万場木さんのことちゃんと理解して心配してくれてるの優しいな。クラス別れたから終わりってわけじゃなくてちゃんと気持ちあった。

表紙にもなってるお泊り会エピソードはマジで良過ぎる。二人の仲がこれからも末永く続きますように、、、と思いながらも、想い人が被ってるのが不穏というか今後の展開の楽しみでもあります。





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