ニュース:のうりん、アケステ、オタクイズデッド





■のうりんドラマCD:4月27日発売
【http://www.hobirecords.com/norin/】
  
  畑耕作 :浅沼晋太郎
  木下林檎:田村ゆかり
  中沢農 :花澤香奈
  過真鳥継:羽多野渉
  良田胡蝶:井上麻里奈
  戸次先生:斉藤千和
戸次先生ことベッキーが斉藤千和とか、ぱにぽにかよww
のうりんのブログ【http://thurinus.exblog.jp/】で行われた人気投票でも
声優関係の票が集まっていたようですし、ドラマCD発売はすごく楽しみです。
上記声優さんは個人的なイメージにばっちりあってるのでなおさら!!!
ただ、将来的にアニメ化できた際、
こんな豪華な声優さんでできるのか不安という取らぬ狸の以下略ww
  
3月16日には、
漫画版のうりん掲載のヤングガンガン
小説版3巻 が同時発売です。
3巻通常版はベッキーが表紙。
良く考えたらのうりんって農と林檎のダブルヒロインで
3番目選ぶとなると難しいよな。
4巻はバイオ鈴木なんでしょうかww
■sakoさん監修スティック2日で完売。
【http://neet66.blog.fc2.com/blog-entry-1368.html】
最近格ゲーのエンターテイメント化や
カプコンの宣伝の力の入れようのせいか
横浜ヨドバシカメラでもスティック売ってました。
ストクロ発売したのもあるけど、今までヨドバシみたいな店で
アーケードスティック平積みされてるの初めて見たので、
格ゲーの熱を感じますねー。
sakoさん監修のこの「ファイティングエッジ」も
採算度外視とはいえ19800円の買い物だから
ライトユーザーは手を出しにくいのに、即完売。
再入荷すればもっと売れるはずですし楽しみですね~。
■岡田斗司夫:オタク・イズ・デッド公開【http://blog.freeex.jp/archives/51317860.html】
著作「おたくはすでに死んでいる」と
その元になったトークライブ「オタク・イズ・デッド」動画公開。
自分は中学生の時、岡田さんの本に出会い、
オタクかくあるべし、オタクとはこういうものだ、
というものを学んだ世代です。
その人が「死んだ」と言ったのだからショックではありました。
昔はよかった論になりがちではありますが、
昔のオタクはこうだったという世代論から
現状のオタクを取り巻く事象事実をふまえて語ってくれています。
今のオタクは共通言語がなく、一つの国の住民ではなくなってしまいました。
日本人は日本に住んでいるから日本人なのではなく
日本語をしゃべるから日本人なんだと思います。
同じ言葉を持たない集まりが集団たりえましょうか。
ただ、それは悲しいことではありませんし、仕方のないことだとも思えます。
オタクというすごく大きなくくりは難しくなりましたが
それでも個々の周りには、
その個々のオタク趣味を理解する大いに語らう仲間がいるでしょう。
自分には共通言語としての特撮はわかりませんが
特撮の面白さを教えてくれる友人がいます。
AV機器は全くの門外漢ですが、スピーカーについて熱く話す仲間がいます。
それは、不幸なことでしょうか。
社会的な、集団的な体質は変われども、小さな母集団の中ではまだまだ
昔のような偏屈な素晴らしい連中の集まりであると思います。
形が変われども、昔に比べて薄っぺらいと言われようとも
それはそれで楽しんでいくものだと思います。
ほら、薄っぺらいのが好きなのは、
二次元好きなのは変わってないじゃないですか(笑)





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