漫画感想/ルリドラゴン 5巻(眞藤雅興)





【PR】本ブログはアフリエイト広告を利用しています
  

 

『ルリドラゴン』5巻です。34話「氷属性」から43話「てうっ」まで収録。

 

勉強合宿女子会。神代姉もふくめて、女子らしい距離感で仲良くやってるの微笑ましい。ここだけ古き良き萌四コマにも近いけど、其れよりちょっと生々しいリアルな雰囲気が独特で好き。

“覚悟のいる話”、から、男子のドラゴン好きは、嬉しいな。男子は男子で彼らなりに気を使いつつも距離詰めてくれるのはありがたいかも。詳細な設定は公開しないのがうまい。これが大きな伏線というか、今後の大事な要素になりそうで楽しみ。

クラスメイトたちの反応も様々で面白い。実害があるならいなうなってもらうのもしょうがない、とか、一番大変になりそうなのは本人だよな、、とか、なんだかんだ言って男子はドラゴン好きだから、とかいろいろあって、共存、というか人間ルリとして学校生活を成立させる方向に動き始める。

倉間くん、ワンエピソードで消化するにはもったいないくらいいい役割だな。ルリたちの複雑ながら前向きな気持ちに感化される人間が登場するのはいい。良い影響を与えて与えられてお互い成長していくんだよな、、。矢野くんもこっからどうなることやら、、、。

そして「自分で制御できない活性期へ、、。

 

気になる設定と、デフォルメされてない女子の空気感の微妙なマリアージュが心地よい作品です。

 

 

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です