漫画感想/有害指定同級生 1巻(くろは)





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第一話「都城さんは論理破綻する」から十八話「都城さんは相談する」まで収録。

 

ゆる可愛いエロギャグだと思ったら二話からぶっ壊れていてびっくりした。

体操着では、周りみんなハーフパンツはいてるのに一人だけ、”文化保護活動”と称してブルマ履いていて、他の女子に無視されてるの草。

八話「都城さんは揉みたい」が男子目線過ぎてエロい。強くお願いしたら許されそうでほんとダメ。と思ったら、別の話で都城産のほうがチョロくてヤバかった。多分二人ともチョロいんだよな。

ノーパンを防ぐためのプレゼントから始まった下着プレゼント交換は結果、ナラティブが発生して激エロくなってしまったの、委員長スタートなのがたまらんね。

「何そのオープンワールドのゲームみたいな説明」はツッコミで一番好きなワード。

校則で禁止されてることを先生に確認して許可をもらうの、強引だけどなんかわかるな。自分の高校も校則上アルバイト禁止だったけど、先生は別にいいよ!みたいな空気感で英語の先生も夏休み明けに英語でスピーチしてもらうからアルバイトとか話になりやすいことしとくといいよ!って言ってたもんな。

みやこ、漫画業界を心配したり、お話の都合を優先したんじゃないの?とか、漫画に対する造士が深くて、少女漫画以外にも読んでそうでむしろエロイいな。

女性は胸の大きさでランク付けされてしまうという話にわざわざラディッツ出てくるの変過ぎないか。

 

エロギャグのㇾ列なんだけど地味に二人の関係性が進展するエピソードが積み重なっているのが心地よくて、つい読んでしまう心も股間も温まる作品です。

 

 

 

 





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