漫画感想/来見沢善彦の愚行 2巻(ときわ四葩)





【PR】本ブログはアフリエイト広告を利用しています
  

 

 

 

『来見沢善彦の愚行』2巻が発売されました。6話から17話まで収録。

 

回想シーンでディベートの議題に「ついていけないうそとついていいうそはどうちがうか」というのがあるの、深いな。

長谷川先生、やっぱり親身になってくれるけど独特すぎる指導で、周りから疎まれてたんだな。

この2巻では、畑くんの過去エピソードが語られていて、彼の根底に流れるもの、そして今の気持ちと生き方まで繋がっており、この作品で一番狂ってるのは、来見沢ではなく、畑くんなんだなとわからせられました。そして、2人とも違う行動原理を示し物語を動かしたのはマリ子。

畑くんの真実が分かった今、彼はどう動くのか、まだ明らかになっていない真実はどうなのか?これからの展開がきになる作品です。

 

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です