漫画感想/暴力万歳 5巻(河本 ほむら・なだいにし)





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『暴力万歳』5巻が発売されました。35話「思考」から43話「学校」まで収録。

 

武器・徒党を組む、素手での暴力とは違う要素が秋田を襲う。それらもまた純粋な”暴力”か。あらゆる暴力がぶつかり合う。

秋田くんの成長が見どころ。精神的にも技術的にも暴力を使いこなせるようになってきていて良い。相手を奇襲で殴るメンタリティが育ってるのは、六道せつなもうれしいだろう。一番ヤバい女とあれだけ接していればそりゃそうなるか。せつなの”抱く”発言、漫画的なヒキだともとれるけど、せつなちょっと天然で可愛く思えてくる時があるのが怖い。

ヤバい傭兵や、JKプロレスラーなど今後が楽しみでもあり、学校で強襲される可能性と一緒に生活するのやばそうだなぁ。いろんな種類の暴力が矢継ぎ早に登場し続けるの、怖すぎる。

タックル足切り理論好きなので、早く活躍するところ見たいが、タイマンじゃないと効果を発揮しにくいので、どうだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 





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