
不穏アバンそして振り返りからワクワクの最終話。
秘密の絶対条件を知ることができたりゅうせいとあさ。これ先に見たりゅうせいが、封筒の中身とか入れ替えはできるよな。直接他を叩き落すげーうではないからなかったけど、カイジとかならやってそう。
しんじ、みんなで朝ごはん作らないで一人でなんか食ってるじゃんと思ったらランニング中にファンにもらったのか。
THE END はるか笑。だれもくっかなかったらどうすんなという身も蓋もない予防線を張るスタジオゲスト。しかし、玉城ティナのフォローが最後の良心すぎる。男子部屋は修学旅行いいな。女子もそれなりになかよしになってるぽくて4時まであった女子会の内容気になる。
「恋を語るのは、自分の生き方を思い返す事」は名言。
先に出るりゅうせい、男性陣と熱い抱擁。まさかつガチ号泣しててなんか別のイベント始まった。男性陣どうしは「恋愛をする」という企画からのミッションとは別のラインだし、ライバルでもあるけど同じ目標にむかう同志でもあるから、こういう友情生まれるんだな。ただこっちの感情が強いのが、恋愛病院患者っぽい。と思ってたらエリナやあさから男子たちにクレーム入ってて、男性陣は男性陣で”努めて”仲良くしてた部分があるという話も。ゆうとのカメラ周ってないところの話をぶちまけるエリナ、やったな!まぁ単純に好意あってミッションとはいえキスした相手が、カメラとまった瞬間、仕事の心配してるの
「たてつけのよいことを言ってる」は、そうだけど、まぁ頭の良い人はそうなるんだろうな。見せ方みられ方を無視できない、メディアに出る人、経営してる人は。エリナの「それもとっぱらって恋愛しに来たんじゃないの」はそうだけど、ひでおは”それをとっぱらうプロ”だからできたけど、大体の人はわかりやすく2泊3日でそんなできないよな。
最後に言いにくい感情を吐露して、好きになるというより嫌いが生まれるの、人間過ぎる。「ひでにがんばらせてしまった」というしんじのやさしい言葉。仕事重視で生きてきた人がこの3日だけ忘れて行動原理変えて思考も変えるっていうの
「何の事情も知らないいずみ」が自作の恋の処方箋を持ってくるのいい。消化試合ぽくなってた3日目に投入された劇薬、本人は損な役回りだけどいいな。
いずみ、ホント太陽。
いい画を撮るためだけに、橋を渡るところをやりなおさせるのにMK5だったのか。ただしんじの中で、いずみがどうこうの印象をすべてスタッフディレクションに対する苛々が上回ってたのか。アレン様の「いずみがしんじを呼び出したのか」が無かったらわからんかった。恋愛リアリティショー真っ当にやってたのいずみだけかもしれん。やってた、というより”出来てた”か。
恋の絶対条件、思ってるよりハードじゃないなと思ったんだけど、りゅうせいなっちゃんがかみ合ってて笑った。りゅうせいは条件見てたわけだけど、なっちゃんの条件みて自分の変えられるわけじゃないから、ちょい安心できただけでもとからお似合いだったんだな。普通枷になるルールなのに、逆にピッタリの凸凹を発見するきっかけになったの奇跡だな。第一印象からそれを見つけてアピールし続けたりゅうせいの強さを見せつけられた。
まさかつ登場で「えーしんじは!?」「!?」ってなるスタジオゲスト。絶対条件を変えるほどの恋、という言い方もできるけど、それ覆すのは番組ルール的にどうなのと思った。
スタジオゲストが、しんじの絶対条件に????してるの「これはしんじなりの告白だったのかもしれない」というまとめ、アレン様仕事してる。しんじが、「仲良くなるためにご飯に行こう」と条件下げたのうまい誘導。ここで政治家でた。
告白しなかった人たちのインタビュー、ある意味これが一番本番。エリナの絶対条件で笑いが起こるのいいよな。
はるか、最後のインタビュー時の髪型と服がもう終わった感じですごいよかった。
ひでお、見た目が違うからそういう印象無かったけど、理屈がしっかりしてるところしんじに理解されやすいのかもな。
スタジオゲストが言うように、エリナはチャレンジャーで見た目条件としては不利すぎるから応援したくなるんだよな。すでに数回袖にされてて告白手前までにいってなかったわけだし。
メタ構造好きなので、しんじを通して、恋愛病院ひいては恋愛リアリティショーそのものの是非みたいなものに視点がギュインと急転換するの好きだった。しかもその場面を使ったということは制作側も納得してしんじプランに乗ったということだろうし。
