番組感想/恋愛病院 #6 最終話(ReHacQ・ABEMA)





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不穏アバンそして振り返りからワクワクの最終話。

秘密の絶対条件を知ることができたりゅうせいとあさ。これ先に見たりゅうせいが、封筒の中身とか入れ替えはできるよな。直接他を叩き落すゲームではないからなかったけど、カイジとかならやってそう。

しんじ、みんなで朝ごはん作らないで一人でなんか食ってるじゃんと思ったらランニング中にファンにもらったのか。

 

THE END はるか笑。だれもくっかなかったらどうすんのかな、という身も蓋もない予防線を張るスタジオゲスト。しかし、玉城ティナのフォローが最後の良心すぎる。男子部屋は修学旅行いいな。女子もそれなりになかよしになってるぽくて4時まであった女子会の内容気になる。

「恋を語るのは、自分の生き方を思い返す事」は名言。

先に出るりゅうせい、男性陣と熱い抱擁。まさかつガチ号泣しててなんか別のイベント始まった。男性陣の絆は「恋愛をする」という企画からのミッションとは別のラインだし、ライバルでもあるけど同じ目標にむかう同志でもあるから、こういう友情生まれるんだな。ただこっちの感情が強いのが、恋愛病院患者っぽい。と思ってたらエリナやあさから男子たちにクレーム入った。男性陣は”努めて”仲良くしてた部分があるという話も。自分の恋愛云々以前に、こういうのって番組と成立させねば!全員雰囲気悪いのは見てられないのでは!?って男性陣は思ったのだろう。そういう使命感が女性に向ける恋愛の目を薄めてしまったか。ゆうとのカメラ周ってないところの話をぶちまけるエリナ、やったな!まぁ好意あってミッションとはいえキスした相手が、カメラとまった瞬間に仕事の心配してるの嫌だよなぁ。

「たてつけのよいことを言ってる」は、そうだけど、まぁ頭の良い人はそうなるんだろうな。見せ方みられ方を無視できない、メディアに出る人、経営してる人は。エリナの「それもとっぱらって恋愛しに来たんじゃないの」はそうだけど、ひでおは”それをとっぱらうプロ”だからできたけど、大体の人はわかりやすく2泊3日でそんなできないよな。

最後に言いにくい感情を吐露して、好きより嫌いが生まれるの、人間過ぎていいな。「ひでにがんばらせてしまった」というしんじのやさしい言葉。仕事重視で生きてきた人がこの3日だけ忘れて行動原理変えて思考も変えるっていうの厳しすぎる。

「何の事情も知らないいずみ」が自作の恋の処方箋を持ってくるのいい。消化試合ぽくなってた3日目に投入された劇薬、本人は損な役回りだけどいいな。

いずみ、ホント太陽。

いい画を撮るためだけに、橋を渡るところをやりなおさせるのにMK5だったのか。ただしんじの中で、いずみがどうこうの印象をすべてスタッフディレクションに対する苛々が上回ってたのか。アレン様の「いずみがしんじを呼び出したのか」が無かったらわからんかった。恋愛リアリティショー真っ当にやってたのいずみだけかもしれん。やってた、というより”出来てた”か。

恋の絶対条件、思ってるよりハードじゃないなと思ったんだけど、りゅうせいなっちゃんがかみ合ってて笑った。りゅうせいは条件見てたわけだけど、なっちゃんの条件みて自分の変えられるわけじゃないから、ちょい安心できただけでもとからお似合いだったんだな。普通枷になるルールなのに、逆にピッタリの凸凹を発見するきっかけになったの奇跡だな。第一印象からそれを見つけてアピールし続けたりゅうせいの強さを見せつけられた。

まさかつ登場で「えーしんじは!?」「!?」ってなるスタジオゲスト。絶対条件を変えるほどの恋、という言い方もできるけど、それ覆すのは番組ルール的にどうなのと思った。

スタジオゲストが、しんじの絶対条件に????してるの「これはしんじなりの告白だったのかもしれない」というまとめ、アレン様仕事してる。しんじが、「仲良くなるためにご飯に行こう」と条件下げたのうまい誘導。ここで政治家でた。

 

告白しなかった人たちのインタビュー、ある意味これが一番本番。エリナの絶対条件で笑いが起こるのいいよな。

はるか、最後のインタビュー時の髪型と服がもう終わった感じですごいよかった。

ひでお、見た目が違うからそういう印象無かったけど、理屈がしっかりしてるところしんじに理解されやすいのかもな。

 

スタジオゲストが言うように、エリナはチャレンジャーで見た目条件としては不利すぎるから応援したくなるんだよな。すでに数回袖にされてて告白手前までにいってなかったわけだし。

 

メタ構造好きなので、しんじを通して、恋愛病院ひいては恋愛リアリティショーそのものの是非みたいなものに視点がギュインと急転換するの好きだった。しかもその場面を使ったということは制作側も納得してしんじプランに乗ったということだろうし。

 

 

 

 

序盤の地獄タイムの解説ありがたい。「周りを見る人ほど集団だと辛い、自分の優先順位が下がるから」は肝に銘じておきたい、自分がそうではなくてもそうなってる人多そうだから。

男女の友情の話題から、不倫の原因No.1統計へ「異性と出会いの場が多い」個人の特性ではないという話、深いな。

「本気の女性に男はオトンになる説」身に覚えがありすぎて痛い。告白は、好意+要望。もっと感情語が欲しい、は確かに。

 

最後に、出演者にアドバイス。たしかに2泊3日の恋愛リアリティショーだからうまくいかなかったけど、普通に恋愛・婚活したらうまくいきそうな人多いよね。感情より理屈型ならなおさら短期は難しかった。

 

 

おは(はるか)本人出演のゆる動画。妄想癖の話かわいい。

期待値とかパブリックイメージの話、普段メディアに出ない人がたまに出ると大変だよな。

 

 

 

 

 

スケジュールの都合で、箕輪さんの旅行(下田)についてくる見守る会一行。旅館の宴会部屋を朝五時まで抑えているの怖いww

石丸さん、呼べばよかったのに、という伏線。漫画とか作品のセリフ引用しがちなのわかる。オタクなので、そういうの好き。

箕輪さんの分析がするどい。桑田プロはうまく潤滑油になって問題を先送りにしてる、という箕輪さんの発言、芯食ってるかもしれないしそうじゃないかもしれないし、知り合いじゃない視聴者はわからないけど、地獄タイムは彼が帰ってからはじまったという指摘はビックリするほど的を得てる気がする。ジョジョで強すぎる味方キャラ(パープルヘイズだっけ?)が退場させられたの思い出した。物語を成立させるのに強すぎる味方キャラは邪魔なんだよな。バランスブレイカー桑田。

ゆうと生電話。プロ選手時代にあんなに苦しんだ挙句みつけた細い光明をつないで仕事してるんだから、うっかりこの仕事引き受けちゃったけど、自分の見え方気になるよなぁ。しかし、恋愛する気も合ったけどシンプルにタイプの女性いなかった(もしくはすでに他の男性との関係性があって割り込むほどではない)ような気もするが、さすがにそれは失礼すぎて口に出せないとか。

そして、しんじ本人のご登場。カメラまわってないところで関係性を進めないように固く言われていたとか、撮影コマ切れだから大変な話とか貴重な証言が。エリナとも絡んだ世界線見たかったが、ホント48時間程度でいろいろ行けないよな。恋愛病院受けた理由が熱くて最高だった。

しんじが女人化メンバーを口説くコント。しゅんこがいいオチになってて笑った。

そしてシームレスに「第1回 石丸伸二が恋愛病院と高橋弘樹を詰める会」、西田さんの高橋さんは大枠ではいいけど、細かいところがダメ、というのみているこちらでもわかるくらいだから、出演者関係者は首とれるほどうなずいてるんだろうな。しかも今回みたいにAbemaと組んで今までにない規模で実施するものならなおさらアンコントローラブルなところも多そう。(まぁ本人それも理解しつつもあえて現場に行かなかった気もするが)

 

これが終わっても「みんなで飲みながら何かを鑑賞したい」という箕輪さん、そして”それ”を見たいと思う視聴者、非常に濃い共犯関係が生まれた6週間でした。これからも是非、、、、。

 

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