『恋愛番組に石丸伸二、置いてきた』、恋愛病院のしんじメイン視点で裏側を描く。~~置いてきたシリーズというより、恋愛病院のスピンオフ。
アレン様が説明しながらツッコんでいたけど、たしかにそう。変な番組すぎる。
②しんじはあさに恋してたか?は、自分は割とそうでもない気がしてるんだよな。
あさに、というより、相手がどうであれ2泊3日で恋愛始められる人じゃない気がする。
髙橋Pの話をしてる時の顔が楽しそう。「ひとまず男性陣で盛り上がっていきたい」が吉と出るか凶と出るか、は凶になったんだよなぁ。しんじ皆に気を使われたり、気を回したり、最初の流れをうまく回せていたと思う。しんじ中心に、いずみとりゅうせいが裏回しが自然発生してた。
しんじの「一番ギャップが大きい」とかりゅうせいの「一番激しい人生歩んでそう」みたいな後付けっぽい理由、なんなんだ。しかし異性1人選ぶのもそうだが、その理由ハッキリ言うのはさらに100倍恥ずかしいよな。
カニと遊んでるしんじ可愛い。
脚本、台本はなくても、ディレクション(スタッフからの指示)はあるんだよな。初日カヤックデートはまだそれに対するストレスなさそうだけど、2日間で累積されていくんだろうな。
あささんの水着姿、きれいだけど健康的で、全然エロくないのいいな。なっちゃんだったら方向性変わってただろこれ。
未公開の一日目夕飯シーン、ひでおがまだニコニコなのが懐かしい。
あさの「政治家ですか?政治屋ですか?」はだいぶ攻めてるけど、しんじも「どの観点で言ってます?」と、会話楽しんでいて非常に微笑ましい。
たぶん、男性陣は「番組を成立させる」が第一目標だと思う、そのために恋愛した方が良いし、恋愛して見どころとか絵作りとかしなきゃいけないと考えてそうで、その目標のために一致団結してるんだと思う。えりなさんが言ってた「同じ相手を好きになったらライバルになるから、仲良くしなかった」みたいな話も、逆にライバル構図出来てた方が番組的にいい、くらいに思ってそう。ひでおはシンプルに恋愛にコミットすることで
はるかが、部屋に戻って「鍵はしんじのほうがよかったかも」言ってたのを暴露してるの、まさかつ聞いたらダメージ受けそうだから言うべきじゃなかった!?
自分の想い人とライバルが二人きりの時間すごしたことにかんして「美しいですね」と言うの、恥ずかしいのか、客観視なのか、いろいろあると思うんだけど、感情第一になってないし、なる人ではないと思ってたけど,それにしても達観視しすぎている。
男性と女性という分け方も違うけど、モチベーションとか目的の差がったし、それがお互い分かってたかどうかも視聴者側はわからないのでなんともいえないな。女性陣5人中2人は結婚相手探しにきてたわけだけど、それは通常会話の中で説明があったのかなかったのか。エリナさんは置かれている状況から察せると思うけど、一番若手のあささんが結婚相手求めてて書類まで持ってきてるのは言わなきゃ想像できない気がする。まだ若いし、一番一人で生きていけそうな印象あったし。
無理矢理段取り組まれてブチ切れてるしんじと対照的に笑顔のあささん。緊張感ないようにも見えるけど、いい女だよ。
最後のしんじブチ切れ口上、何度聞いても良い。
紙の本がない、セリフがない、って意味では台本はないけど、あそこまで細かく段取り・ディレクション入ってたら、「台本はない」とはいえないよな、、、。不自然にコントロールされてたのがストレスになってたのか。しかし、それを切らずに映像に使ってるあたり確信犯だし、リアリティショーの欺瞞を晴らすメタ構造にも見える。
番組に真剣に取り組んだ結果、情報共有して仲良くやってた男性陣、譲り合いになったらよくないし番組後に仲よくなれる確証がある女性陣、というとらえ方、方法論の違いが明確に分かれてるの分かって良かった。
カップル成立しても番組放送完了するまで、会っちゃダメなんていうルールあったんだ。男子会ではそのルール公開されてなかったので、りゅうせいがカップル成立しても5か月会ってないのビジネスカップルか!?と思ってたけど、そのルールのせいなんだな。
いずみんの自前お薬の件、男女逆ならセクハラというのもまぁ事実(ほんとにいやなら断ってくださいと言っても番組だからやらねばいけない雰囲気や圧もなくもないし、それを踏まえても男性が女性に提案したら、手つなぎまでは番組の趣旨ということで許されてもハグ以上はダメな気がする)だが、それ本人が言ってしまうと、そんなに嫌だったんかい!ということになるので、いずみん見てなければよかったなと思ってたがしっかりみてしまっていたか。しんじはこういうの許すのどうなの?という番組側の体制についての苦言という体をとっていただろうけど、それにしてもこれ提案した側はすごいショックだろう。しかししんじがあまり嫌ならそれはそれでその気持ちも尊重しないといけないし、難しいよ。しんじが余計な事言わなきゃよかったという気もするし、恋愛する気があんまりないことも、「最後告白することは出演を決めた時から覚悟が出来ていた」みたいなことも言ってた気もするが、それなら恋愛感情の有無とか出演理由(目的)についても最後まで貫き通してほしかったかも。相手は傷つくよな。
恋愛って、やっぱ攻める方にリスクあるんだよな。一昔前はその役目が男性に任されていたけど、今は女性側にもそのリスクが発生するんだな。むずい。
はるかさん、サークルクラッシャーとかめんどくさいとか全く思わないけど、箕輪さんがりゅうせいに言ってた「まぁまぁまぁ、で問題を先送りにする能力」の逆を感じた。本人が言いよどんだ、言いにくいことを代弁したりして、今問題を明らかにする発言が多い。仕事できるな、経営者に必要な能力だと思うが、恋愛病院3日目とか、今回座談会のこのタイミングでは裏目に出たな、みたいな。
髙橋さん、若い女性苦手とか言って藤井サチさんに司会まかせたけど、男性側には出演してこっちでないのは流石に逃げと思われても仕方ないのでは。
頭良い。勝倉さんと話が一番かみ合ってるし、ちゃんと会話になってて見ててストレス感じなかった。
エリナ、生い立ちと今の状況からして、いますぐ恋愛と結婚を求めている人だった。本編#6のイメージが強すぎたけど、いろいろ知れると解像度あがるな。
りゅうせいにもゆうとにも暗にフラれてたけど、まさかつにもスルーされてたの悲しいな。しかしそれを経て、自分から積極的に行くという結論出してるのは強い。いままで軽くモテてたから自分で道惹く必要なかったのかもしれないけど、それが望む方向にならなかったら、もう自分でやるしかないんだよな。
男性陣は「しんじに合えて、リハックに出れて嬉しい!」みたいな感じで恋愛方向に向いてないは、女性側の感覚に比べるとそうなんだろうな。深夜男子ジャグジーは女性呼んでいい時間じゃないと思ったんだろうけど、男性側も恋愛に真剣じゃなかったわけではないけど、取り組み方、考え方の差が出てお互いの認識から誤解を生まれた感じかな。

