漫画感想/ふつうの軽音部 10巻(クワハリ・出内テツオ)





【PR】本ブログはアフリエイト広告を利用しています
  

 

 

 

『ふつうの軽音部』10巻です。85話「合同ライブがはじまる」から93話「その未来を写す」まで収録。

七道高校との合同ライブ。二楷堂まわり、良いキャラしてる。一見優等生眼鏡なのにバチバチにピアス開けてるヤベー女。

 

レイハとやりあう鶴先輩けっけー。レイハと水尾くんの過去が少しずつ明かされるのゾクゾクするな。

カキフライエフェクトかっこいいよお前。下手くそを自覚してステージ建てるのは勇気あるしパンクだよ。

サポートギター猫も、プロトコルでの過去をふりきるかのような活躍で、良い回収になってる。

 

名曲の歌詞が、登場人物の心情を表す演出が素晴らしいんだけど、特に今回は衝撃的な過去や思い出に必要な演出に思えてきてきます。人生、必要な時に必要な歌に出会うんですよね。

 

 

 

 

 

 

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です