漫画感想/片田舎のおっさん、剣聖になる ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 1巻(乍藤和樹・佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ)





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ネット広告でよく見る大人気作品『片田舎のおっさん、剣聖になる ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~』1巻です。第1話「おっさん、両手に華!」から第5話「おっさん、魔法に驚く」まで収録されています。

 

まず第一印象はめちゃくちゃ読みやすいです。理由の説明なく最強のおっさん、優しく接した思い出で慕ってくれるヒロインたち。やれやれといいながら流されて大きなトラブルもなくとんとん拍子で出世話が進む感じ、まじでストレスがねぇ、、。

 

原作小説未読なのでわからないんですが、ベリルの表情が上手くて、戸惑ってたり、困ってながらも一線を越えない余裕があるし、”強いおっさん主人公”の手本みたいな表現で秀逸です。勢いがないおっさんがうまく演出されていて、読者も一緒にやれやれみたいな気分になれます。ただ学生の読者はどう読むんだこれ。

居合切りや剣を抜こうとするヒロインを制止するイメージなど、コミカライズならではかっこいい表現で強者であることが伝わります。副団長と直接手合わせするよりもこういう表現が好きなんで、これからもこういうの見せてほしいですね。

アリューシア、スレナ、クルニ、フィッセルたちヒロインも可愛くて、彼を慕ってる様子が微笑ましいです。ただアリューシアがある意味ラスボスに見えるので、これから彼女の動向が楽しみです。重い女の自覚あるヒロイン好き。

 

 

乱世の英雄〜神速の三国志〜
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