映画感想/ゴジラ-1.0(山崎貴)





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『ゴジラ-1.0』見てきました。ゴジラシリーズはほとんど見たことないので、楽しめるか不安でしたが、見に行って良かった。

 

■開幕からご登場にびっくり。そして人間に直接攻撃してくるのにもびっくり。個々の人間かじったりするんだ。

 

■元特攻隊の男が主人公。なんやかんやで所帯(と言っていいよね?)を持って、幸せな生活と逃げた過去の間で苦悩する物語。ゴジラシリーズもだけど、戦後が舞台の実写映画もまともに見た記憶がないので、あれやこれや新鮮でした。

 

■ツンデレおばさんと子連れ押しかけ女房のダブルヒロイン制。最初の方、ほんとにラブコメかと思った。

 

■家が豪華になるにつれ、「ああ、せっかくいい家を建てても、ゴジラに破壊されちゃうんでしょ、、、」と思いながら見てた。

 

■ヒロインぶら下がり懸垂めっちゃすごい、からの、落ちても大丈夫なんかい!(虚空にツッコんだ

 

重巡洋艦高雄かっけぇ。監督が出したかったというだけあってそれなりのお役が与えられてる。でも齧られたら負け。まあサイズ的に直接触られたらたいていの船はひっくり返るよね。最終決戦も船狙ってこられたら瞬殺だったと思うのでヒヤヒヤした。

 

■ゴジラの熱線発射ギミック好き。高エネルギー反応とかレーダーなくても見た目でわかるカウントダウン。

 

■急に指揮を取り出した声の良い軍人さん(雪風元艦長)。ところどころで良いこと言っているけど「急に出てきたんだよな」と思っちゃう。いやそんなこと思っちゃだめなんだろうけど。作戦中もいろいろしてくれてめちゃくちゃ役になってるけど、途中で急に出てきたんだよな、、、。

 

■最終決戦、目標どおり(多分)死傷者なし。途中でドタバタ暴れて熱線吐いて船吹き飛ぶかと思ったけど、そんなことなかった。銀座であれだけ踏みつぶされて死者出てるので、直接対決となればそれ以上の被害が出るかと思ったけど、まぁそこは綺麗に終わりたかったんだろうね。仲間が駆けつけてくるのは、お約束分かってても泣いちゃうね。好きな展開。

 

■人や物を齧ったり上陸したり、周りで飛行機ぶんぶんしている間は大人しかったり、行動原理が謎なんだけど、これは過去作みればわかるもんなんだろうか。さすがにご都合主義に見えてくる。

 

 

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