漫画感想/あくまでクジャクの話です。 1巻(小出もと貴)





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生物学ラブコメ『あくまでクジャクの話です。』1巻です。#1「性淘汰」から#5「雄と雌」まで収録。

恋愛を生物学で説明するヒロインが変過ぎて、しっかり説明して具体例まで出して説得して挙句「私別にそんな変な奴じゃないんで、、、」って言うの変な奴すぎる。そのあとの言動もあって、好きになった意外の理由があるはずなので、そこの情報開示も楽しみ。主人公と恋人になりたいけど、すべての生物学の理屈を本気で信じて人間に適用できるとおもってるわけではなさそうだし、普通の女の子らしいロマンティックな理由があったりするのかな?

教室で女子2人が喧嘩してるシーン、BOYかと思った。ちょっと顔の迫力とか似てたので。

後輩に強くいくのも、生物学的な立ち位置からなのかな。かと思えば久慈がタイプだと思えばいきなりビンタもするし、そういうレベルじゃなさそう。

久慈じゃないけど、序盤は、その場に合ってるかどうかわからない雑学を披露するオモシレー女って感じだったんだけど、結婚デスゲーム例えは理屈がひっくり返るあたりも含めて面白い生物学が面白いと思えた。

そして、ヤベー女を作り上げた源流が自分だと気付かされる主人公久慈。と思えば、また違うところでアンジャッシュコントになっていたというどんでん返し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





📚 このシリーズ

  • 1巻(この記事)

📖 作品情報

作品名 あくまでクジャクの話です。
作者 小出もと貴
巻数 1巻
📚 読者データ
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