映画感想/ストリートファイター ザ・ムービー(吹き替え版)|ファン垂涎のレジェンド作品がついに実写映画化





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※当ブログの漫画感想記事にはネタバレを含みます。

『ストリートファイター ザ・ムービー(吹き替え版)』見てきました。めっちゃノリがアメリカで、ケンとリュウの再起とベガのおちゃめな計画が中心のファン向けムービーでした。

 

●地味に忠実なのはバイソン。ちゃんとダッシュストレートしてた。

●ダルシムの動きは、ストⅡのドット動画を脳内で再現したらこれ!みたいな衝撃ですごかった。ゆらゆらしてる。

●ダンポジション・キャラがにくい。最後胴着で豪鬼に立ち向かったとき泣きそうになった。

●エドモンド本田は風呂でしか戦えないのか?サウナステージ追加待ったなしだ。

●エントリー間に合わずで0回戦参加のリュウ。手続きに弱いプロゲーマーか?

●実写の白目はアヘ顔ぽくてキモいベガ。リュウの殺意?を変換したエネルギー美味いのかな?

●影のウルコンフィニッシュ。

●精神が安定してなさすぎるキャミィ。洗脳化にある時期なのか。

●意外と大事なポジションになったブランカ。大自然は正義。

●阿修羅裏周り読み打撃置きで対策される豪鬼。

●画面端で鉄拳みたいなコンボをする春麗。画面端の攻撃力高そう。

●続編作る気満々すぎる。

●リュウがラーメン屋なのネタ過ぎる。そうめんみたいな製法で麺つくるリュウ。

●謎アニメ最初の過去パートだけだと思ったら、時々挿入された。そして次回作に向けて顔見せサガット。

●ジミーステージで戦ったほうが良さそうだったなバルログ。壁より金網の方がのぼりやすかろう。

●自分が見たのは吹き替え版だったけど、字幕版だとキャラ名が例の海外版らしいので、日本名で慣れてる人は理解しにくいかも。

●シャドルーの広告塔やらされてたドン?これって元ネタあるのかな?オリキャラ?

●優勝者のところに豪鬼マンがやってくる、というの貞子の召喚条件みたいでなんかおもろいな。

●あっさり捕獲されてお持ち帰りされる豪鬼マン、次回作があるとすれば、気が付いたらいなかったくらいのノリで脱出してるんだろうな。

 

〇ところどころ、このしゃべり方・このワードは、このキャラが言わんだろと思う部分もあったけど、ちゃんと監修入ってるので、俺の解釈違いってことなんだろうな。

 

 

 





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