漫画感想/セクシー田中さん 2巻(芦原妃名子)





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※当ブログの漫画感想記事にはネタバレを含みます。

 

話題の『セクシー田中さん』2巻です。第3幕「誰かのためにだけ踊る」から第4幕「私にはダンスがある」まで収録されています。

 

田中さん、笙野、倉橋の3人をめぐる人間模様が面白い。女性向け漫画の面白さって人間関係だよなぁとつくづく思います。三人とも恋愛とか男女の関係について考え方がはっきり違っていて、それは過去の経験から形作られたもので、キャラクターというより人物という感じがする。はっきりした意思の輪郭が見えるのは美しい。

田中さんが笙野にベリーダンスについて語るシーンはいいよなぁ。彼女にとって生きることとは、というのがダンスで形になっているというのはほんとに美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





📚 このシリーズ

  • 2巻(この記事)

📖 作品情報

作品名 セクシー田中さん
作者 芦原妃名子
巻数 2巻
📚 読者データ
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