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※当ブログの漫画感想記事にはネタバレを含みます。
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知らない名作はこういう機会に摂取したい!と思い、TOHOシネマ川崎の平日朝イチに突入してきました。昭和の雰囲気たっぷりで時代を感じながらも、変わらない格好良さもあり、あっという間の二時間でした。

●東海村原発の侵入&プルトニウム強奪、昭和ライダーの敵アジトみたいなリアリティで流石に昭和だと思ったが、ここクリアしないと原爆作れないので、いろいろ目をつぶるしかない。プルトニウムそのものや抽出作業とかは、本物がよくわからんので違和感感じなかったけど、知ってる人はツッコミどころいっぱいなんだろうな。
●警察に乗り込んで原爆取り返すの、流石にやりすぎだと思ったら、そこから刑事ドラマっぽい絵作りの連続でびっくりした。原発乗り込むところからリアリティラインは気にしなかったつもりだけど、それでも昭和すぎる。
●菅原文太が死なな過ぎてワンピースかドラゴンボールのキャラかよと思ったけど、昭和刑事ドラマの耐久力だとこんなもんか。ヘリから落下着地とかはダメージ想像できないからファンタジーでいいけど、近距離で何発も撃たれて生きてるのは、ほんと不死身。
●中盤から「爆発したら嫌だなぁ」とずっと緊張していて、最後、街を歩きながらBGMがかかったところで、「よし!逃げ切った!」無事終わった!主人公が被ばくで未来はないけど、ある意味やりとげて痛快エンドだ!と思ったらオチがアレだったので、本当にびっくりして腰抜かすところだった。
●見終わったらぐったりしてた。上映時間調べないでいて思ったより長かったのとか、爆発予感による過緊張とか、菅原文太が撃たれて痛いシーンとか、いろいろ心身ともに疲れた。心地よい疲労感というか達成感もあるけど、

