漫画感想/サンキューピッチ 7巻(住吉九)|異能の頭脳戦が繰り広げられる!





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『サンキューピッチ』7巻が発売されました。44話「塞翁が三馬」から51話「手スカとリポカ」まで収録。

神実と権田との最終回、ある意味第二のスタートをきった演出がかっこいい。エース桐山覚醒した三馬との熱いやり取りいいな。

金魚すくい⇒ペットショップの三点方式笑った。

野球として熱い魅せる展開が続いたが、情報戦・頭脳戦のポイントを押さえなおす展開が読みやすい。こういう休憩回、アニメで言う総集編は、読者視聴者の頭の整理になるから大事だ。特に本作のような、他の漫画のセオリーを外してくる漫画は、原点に立ち戻る瞬間がないとその魅力が伝わりにくい。

轟がチームプレーしようとして良さがなくなって弱くなったのは、非常にうなずけてしまう。またこいつも這い上がってくることがあるだろうけど、苦労してほしい。帰ってきた聖テレの3年強いのなんかズルい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





📚 このシリーズ

  • 7巻(この記事)

📖 作品情報

作品名 サンキューピッチ
作者 住吉九
巻数 7巻
📚 読者データ
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