【PR】
当ブログでは商品・サービスの紹介にアフィリエイト広告を利用しています。
※当ブログの漫画感想記事にはネタバレを含みます。
※当ブログの漫画感想記事にはネタバレを含みます。
七話「理想現実インタァネット(後編)」から十六話「素顔善性インタァネット」まで収録。情報軍、インタァネットの世界観があらわになってくる。インタァネットは戦争を止める力になれるか!?
どういう理屈で戦争になるんだ????と読みながら理解が追いつかないところに、カナコに説明する体でわかりやすい解説が入ったの読みやすくてありがたい。
明治時代にインタァネットがあったらと言う架空歴史になるかと思えば、Xペケがあったら、という話だった。急にプロジェクト規模が大きくなるも協力強制様々な多くのチカラを得て一つの目的に動き出すの、シン・ゴジラみたいで好きだ。それに伴いXペケが発達するのおもろい。勝手に商売してるんだ笑。
仲の悪い母親が勝率一割をもって協力に回るのは、王道ながら感動する場面。
しごでき巫女さん可愛い。
インタァネットで戦争を止めるのにも思想が二つあるのが面白い。①インタァネットで世界をめちゃくちゃにすれば、②世界を一つにまとめれば、という二通りの手段がある。多様性と言う暴力があれば気持ちが一つになることはない、というのとコミュニケーションが容易にできれば分かり合えるというのが両ライン走ってるのはいい。
ワークライフバランス、リモート会議とかアイドルとかの始まりみたいなネタも多く、時代が今と繋がっている感じなのが面白いしワクワクさせてくれます。


