漫画感想/サンキューピッチ 5巻(住吉九)





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「こうでもしないと読者が飽きちゃうじゃないですか!!」

話題の新感覚野球漫画『サンキューピッチ』5巻です。第30話「流れを超えて」から36話『3つの布石」まで収録。

カット打法というグレーな作戦。審判にとがめられるも、時間稼ぎと相手チームのカット打法も制限するという巧妙な戦略。魔球と知略を尽くした結果最後に微笑むのは!?

桐山夫人、バッテリーは夫婦に例えられるのは確かにだし、本作ではキャッチャーにねっとりとした情念を燃やすキャッチャーが多かったので

メンバーから真相を隠す際、竹内の演技力がすごいの笑ってしまう。

桐山左投げ×キャッチャー伊能、迷コンビだ。そして名表現、伊能カジノがオープン!!選手も審判も傾向をしっかり理解して駆け引きするの強すぎる。

権田も、1話だけの登場で、桐山のすごさを魅せる当て馬だと思っていたが、真っ当な強キャラでいい演出だ。

轟監督も、薄い本が熱くなりそうなキャラで、監督対決も見ものだ。

SNSでの情報操作などやれることはすべてやる小堀怖い。

 

 

 

 

 




 

 

 





📚 このシリーズ

📖 作品情報

作品名 サンキューピッチ
作者 住吉九
巻数 5巻
📚 読者データ
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