漫画感想/ふつうの軽音部 12巻(クワハリ・出内テツオ)|過去の友人と今の友人の間で





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103話「年末年始を過ごす」から111「先輩を葬る」まで収録。

幸山厘の暗躍、というほど隠してるわけでもない行動、がメインの12巻。その中でも「イベント出場枠を奪うのは神のため、はとちゃんの恋路を守るのは友達のため」という視点あるんだというのは驚き。

幸山厘と鶴亜沙加、悪人2人の思惑が同じで対決してるの面白すぎる。本作が「ふつうの」と良いながらふつうではないのは、この要素だよな。

アップデート堀井なんなんだwww

鳩野が通学時代のクラスメイトと仲たがいした感情をのせた歌唱をして、それに気づいてフォローにまわれるの、はーとぶれいくがいま形成されている感じがしていいな。バンドってこういう感じなんだな。

そして、鶴先輩を葬る機が熟した、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





📖 作品情報

作品名 ふつうの軽音部
作者 クワハリ・出内テツオ
巻数 12巻
📚 読者データ
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