漫画感想/ふつうの軽音部 1巻(クワハリ・出内テツオ)





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ジャンプ+配信の話題作『ふつうの軽音部』1巻の単行本が発売されました。第1話「ギターを買う」から第12話「バンドが解散する」と番外編まで収録。

 

最初っからメタい

「共感性羞恥で死にそう」が口癖の陰キャ気味主人公ハトノが、なんとか軽音部に入り、なんとかバンドを組む話。軽音やバンドものにありそうでなかった不思議な空気感が病みつきになるかも。

軽音部入部希望者が45人もいるのを見て「「けいおん」はさいしょ4人だけだったのに!」とか言うの好き。部活ものはたいてい3,4人で始まるよね。あとリアルに軽音部が45人も居たらすげぇ大変そうで嫌だな、、、。

ゆるく始まったけど8話で流れが変わります。ここからの流れが本番って感じしますが、うまくいかないさいしょが描かれたのも良かった。誰がいいとか悪いじゃなくて相性ってあるよね。コミュニケーションにおいて受け身のハトノと、積極的な桃ちゃんは相性いいよ。

そして非常に気になるところで1巻は終わり。これ続きの13話が気になりすぎるので、ジャンプ+で読んじゃいますね、、。

 

 

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