漫画感想/無敵のスバル 1巻(成田成哲)





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DMMブックス

一話「稀代の天才」から六話「運命の相手」まで収録。

1話の盛り上げ方がすごい。これだけぶち上げてこれからそのハードル乗り越えられるのか読者なのに不安になるほどだ。3話のダイジェストといい、自分の絵柄の使い方がわかった感じがして、作者のマンガ力があがってる感じがしてワクワクします。顔芸が生きる作風に切り替えたっぽく見えて、非常に良い。

フルコンタクト空手のルールもよくわからないが、審判が効いたと判断しなければいいんだ、シンプルなのか奥が深いのかもこの時点ではなんともわからんな、、、。

6話、ここでマッチョグルメセルフオマージュかと思ったら、ちゃんとした新キャラ登場エピソードだった。スバルの、空手以外の初めてのパーソナルな情報出てきたと思えば、運命の好敵手との出会い。食の趣味が合う好敵手との再会に、スバル以上に楽しみなのは読者である。

 

 





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