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5話から9話まで収録。
ラコタ族、イメージとしてはアジア人かと思ったけど、謎挨拶などアジアのそれとは違う文化も作られており、書物のみならず、文化、世界の作りこみが細かくて読んでるだけでなんか楽しい。結婚式の風習だけでも作りこみを感じられる。
親方、かっこいい。幼いシオの背中を押し導き、優しく時には厳しく、それでも暖かく見守ってきた。そしてついに、憧れの地にアフツァックへ。
知識自頭見識、様々な要素が必要な司書(カフナ)だが、最後は気合と体力か。密室で長時間、書籍と向きあって発狂しない精神力が必要というのは、合格した後の仕事への適正確認でもあるのだろう、、。

