※当ブログの漫画感想記事にはネタバレを含みます。
黒の盲点、借金ルール。
わざわざ金額釣りあげようとしたこたけに対してめっちゃ正論の大崎だけど、意見が通らないの、やっぱそういうキャラ付けだなぁ。こたけの「ビビらすために20万行った方がいい」「一回勝つだけで流れ変わる」とかだいぶオカルトになってるのに、信じるしかない雰囲気で、正論言ってる大崎が封殺されるの閉鎖空間すぎる。
岡野の「一回借金するといくらでも同じという考えになっちゃう」という借金経験者の解説、非常にためになる。岡野にしかできない解説。
カードオークションおわったところで、手を出す前にトレードあったら最高だと思ったけど、さすがにそこまでえぐいことはしないか。
カードいっぱい持ってるのになんか不利っぽい黒チーム、流通してるカードがグー少ない以上チョキが強くなるし、パーが弱くなるよな。
「こたけはそんなこと言わないよ」最高だな。MC神目線だから言えることだけど、白のだれかも気付けよ。白チームのホワイトボードを一瞬で読めてる山添の観察力すごい。
最後に自由トレードえぐい。もうトレードじゃない、リーダー支持勝負みたいな感じかなと思ったけど、人数多くなると取り分減る視点なかった。ゲーム内容も人数多い方が有利かどうかわかんないしな。「弁護士としての信頼は失ったぞ!」は、真っ当な指摘だ笑。バラエティとしては、高野だけ残して9人黒にいくのがシンプルにいいかもと思ってたけど、白メンバー見たら泣いちゃった。
”最後のトレード”って明言された以上、どちらを選んでももう裏切るとかはないわけで、シンプルに勝ちそうな方に行くか、自分が番組的にどう見えるかとかしかないと思うんだが、まだここから大番狂わせが起こるとは、、、、。
部屋を往復した人間が有利になるゲームっていうのはコンセプトに合ってる気もするな。
