漫画感想/乙女のおかず 2巻(藤川よつ葉・かかとぶし)|ウルトラ超乳ヒロイン登場!





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※当ブログの漫画感想記事にはネタバレを含みます。

 

妄想お嬢様エロコメ『乙女のおかず』2巻です。10話「乙女たちの秘め事」から21話「白井乙女の事件簿」まで収録。

 

乙女をつけ狙うウルトラ爆乳御厨登場。風紀委委員としてエッチなことはタブーとなってるのがむしろ良い制約になっていて、乙女と競えるほどのドスケベ妄想を繰り広げてしまっている。トイレ個室でエグい妄想していて生徒会長立候補受付時間をすぎてしまうとかおバカすぎる。

数学の東雲先生、ストイックなばかりにピラティス妄想に組み込まれてしまったか。毎話毎話オチのポエムと方向性が変すぎて、どういう気持ちになってよいのか迷ってしまう。

体育祭でおそろいクラスT決めるのにやばい衣装妄想が瞬時にお出しされるの怖い。Tシャツ裂けたのも妄想だったのか。黄嶋さんとのやりとりもシームレスに妄想に移行していたみたいで、ちょっと怖い体験した。

ニーハイ妄想で踏まれてるの、だいぶ癖だな。と思ってると赤ちゃんプレイですぐ超えてくるの、バトルマンガのインフレみたいで草。

生こたつは流石に現実?と思ってたけど、ラストの感じだとこれも妄想?マジで区別つかないのは違くない?笑

絆創膏はフェチ定番ぽくていいな。しかしクラスメイトを妄想に使うのに罪悪感あるんだ、まだ人の心がギリギリあった。

ハンドクリームから全身オイルマッサージプレイにまで一瞬で妄想が到達するのすごい。

自分の下着言わせるのはたしかにエロいな。

 

 





📚 このシリーズ

📖 作品情報

作品名 乙女のおかず
作者 藤川よつ葉・かかとぶし
出版社 講談社
掲載誌 ヤンマガweb
巻数 2巻
📚 読者データ
👀 56 回読まれています
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