【漫画感想】14歳の恋3巻 (水谷フーカ)





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14歳の恋 3
1月には王様のブランチで紹介された14歳の恋の3巻が発売されました。
楽園掲載の作品としては異例のハイペース刊行ですね。
3巻は「クラス分断」「合唱コンクールその後」などのエピソードが描かれています。
クラスの男女の仲が悪くなりそれに巻き込まれる二人。
ヤキモキさせる展開が続きますが、
間に挟まれているロミオとジュリエットの夢を見るエピソードで和みました。
こっちが本編だったらいいのに(笑)
描きおろしの「24歳の憂鬱」いいですねー。
音楽の日野原先生がかわいい!
不良の長井に対してなんでこんなにドSだと思っていたのですが
もとからこういう性格だったんですねw
「声変わりの男子の嫌々歌わされている」感じがいいとか
眼の付け所が独特ですw
あと3巻からちょくちょく出てくる
保健室の先生がいいキャラしてますね!
きっと今後、いろいろと活躍してくれそうで楽しみです。
また、14歳の恋はカバー外したところにもお楽しみがあります。
カバー中にいろいろとネタ仕込んでいる単行本は多いですが
フルカラーで描かれているのは珍しいです。
仕事量が増えるなど、なにかのきっかけで
カラーの画力がぐんと上がる漫画家さん多いですが
水谷フーカ先生も最近めきめき実力つけていると感じます。
表紙も含め、そちらもお楽しみください^^





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