【漫画感想】恋と軍艦 4巻(西炯子)





恋と軍艦(4) (講談社コミックスなかよし)
【あらすじ】
中学1年生・遠藤香菜は、41歳の町長さんに片想い中。漫画家を目指す中学1年生篠原晶が気になるのは、37歳の金髪不良まんが家。でも町長とまんが家は、なんだか不思議な関係だったりするのです! 中学生×オトナの恋と、男×男の愛がぎくしゃくと動きだしたとき、はるか軍港時代からつづく町の対立にも新展開が!?
主人公香菜の持つ意外と重い背景が
具体的に語られてきました。
島の大人の対立もあり、主人公らしく動き回る感じになってきましたねー。
なかよし連載の作品で
主人公香菜は割とテンプレートな少女マンガの主人公なのですが
周りのキャラ、特に大人組が西炯子っぽく一筋縄ではいかない感じで
そのミスマッチがいいです。
古いけど新しい雰囲気がします。
特に、町長や香菜の父親など
まだまだ謎に包まれた部分が多いキャラが
今度どのように動いていくのかが楽しみですねー。





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