【漫画感想】球場ラヴァーズ 私を野球につれてって 3巻 (石田敦子)





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 球場ラヴァーズ~私を野球につれてって~ 3 (ヤングキングコミックス)
 野球との関係性を描いた球場ラヴァーズシリーズ、
 野球が嫌いだった大学生の太田日南子が主人公の「私を野球につれてって」の最新刊です。
 【あらすじ】
 親の離婚の原因が野球にあったと思っていて野球が嫌いだった日南子。
 しかし東京ドームでビールの売り子をし、様々な野球が好きな人と関わっていくうちに
 その思いは変わっていきます。
 大学卒業後の進路や親との邂逅、野球を通して出会う人々。
 日南子は野球を通して、何を考え、どう行動していくのか。
 野球を「好き」という気持ちはどうつながっていくのか。

 作者の石田敦子先生は、これまで多くの漫画作品の中で
 徹底して「好き」という気持ちを描いてきた方です。
 『純粋!デート倶楽部』 『おとめ恋々 』『ラブんラブ 』で様々な年齢層の「恋愛の好き」を
 『アニメがお仕事! 』では「アニメが好き」ということを
 好きってなに?
 好きってどういうこと?
 好き、だからそれにどうかかわっていくの?

 という根源から解き明かすように、考え、表現してこられました。
 球場ラヴァーズシリーズでは「野球が好き」でした。
 今後また違った「好き」を漫画で示してくれるのかと思うと、すごく楽しみです。
 もちろん次回作の こいコイ! も楽しみです^^
 尽きることない野球愛、次はどんなものを見せていただけるのでしょうか。
 





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