【漫画感想】恋と軍艦 7巻 (西 炯子)





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恋と軍艦(7) (講談社コミックスなかよし)
なかよし連載中の『恋と軍艦』の最新刊が発売されました。
片田舎の中学生とその周りの大人達を描いた
ラブコメディです。
読めば読むほど、
本作が少女誌の『なかよし』連載であることに驚かされます。
中学生の町おこしが順調な一方、
町長をよく思わない人間の行動が顕著になってきます。
町長を慕っていた部下の裏切りや
香菜の周りの恋模様、、
様々な要素が複雑に絡まり合って
動き出します。
夏発売の次巻で完結のようですが
はたして物語はどういう結末を迎えるのか、、、、。
町長と漫画家の関係はどうなるのか、
が個人的には一番気になるところです。
また物語の展開だけではなく
コメディ部分のキレがいいのが西炯子先生の特徴でもあります。
7巻では、
香奈の母親が、父親の不倫相手に向かって
「貸してあげてるんだから、大事にしなさいよ」
と言い放つシーンがあり、
これを小中学生女子に見せていいものか、と驚きました。





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