漫画感想/立-Ritz-(大和田秀樹)





 

 「咲-Saki-」シリーズの問題作!“本格美少女麻雀漫画家物語(ガールズマージャンアーティストストーリー)”まさかの単行本化──…!!小林立が「咲-Saki-」を描く理由、それは行方不明となった父との再会を果たすためであった…!父が残した「宮永咲」の麻雀牌を握りしめ、彼女は今日も麻雀漫画界という名の戦場で描き続ける──!!

 

何度か短編が掲載されていましたが集中連載を経てついに単行本化!アニメ咲の主役声優の座をかけて植田佳奈が伝説級の声優とバトル!!はたして植田佳奈は、小林立は、そして作者の大和田秀樹は生き残れるのか!?(いろんな意味で単行本化を待ってました!!最初の短編見たのはいつでしょうか。大和田先生の拡大解釈力が光る設定、魅力的な登場人物、当たり前のようにヤクザ風にされる竹書房、どこをとっても最高です。咲の小野監督は背が高いとか、某伝説声優は麻雀好きとか元ネタがあるので、そこらへん知っている人はニヤリとできますね。ふと思ったのですが、実名【漢字フルネーム】使ってるのと、ムダヅモ風の表現【漢字苗字+カタカナ名前】のキャラとわけてあるのはどういう感じなんでしょうかね。許可取ったのと、無許可で使ってるのとかでしょうか?竹書房会長は「これはギャグですよー」っていう記号だという理解していますが。

ナンバリングがないので続編はなさそうなのが残念です。大和田先生は短編(短期連載)で輝くタイプだと思うので咲以外でもこういう感じの漫画読みたいですね。

 

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です