ドラマ感想/DASADA ~未来へのカウントダウン~(日向坂46)





 

 

2020年1月にTV放映された話題を呼んだ『DASADA』。今を時めく日向坂46が主演を務め、10月にも「日向坂46×DASADA Fall&Winter Collection」が発表されました。

周囲にダサいと言われ続けるも常にポジティブな佐田ゆりあ(小坂菜緒)。自分のデザインを信じ続ける篠原沙織(渡邉美穂)。2人が出会い励まし、周りを巻き込んで道を突き進んでゆく姿は非常に魅力的です。序盤は少し気恥ずかしい感じで視聴していましたが、彼女たちに惹き込まれていく周りと同様、気が付けば自分も惹き込まれていました。特に感動の6話、周囲との関係性の7話は、ずっと涙目で視聴していました。友情!青春!が目から溢れて止まりません。

個人的に大好きなのは岡田いちご。陰キャ陽キャに拘り一見クールな彼女ですが、仲間になればこれほど頼もしいやつもいません。宣伝・販売戦略などDASADAチームに足りないところを一挙に引き受けてくれました。自分の戦略がうまくいかないと白目をむいて震えるところも好き。意見が対立するとすぐに激高したりと、天真爛漫なおバカキャラであるみーぱんとのギャップが激しく、見てて楽しいです。

先日再放送された副音声では、メンバーが過去の思い出トークを繰り広げており、そちらもファンは必見です。卒業メンバー井口(岡田とろろ役)にまつわる話がメンバーから聴ける機会は少ないので貴重です。まだまだ広がるDASADAワールド。その始まりの物語を是非ご覧ください。

 


現在『DASADA』を視聴する方法は、映像配信サイト▶「Hulu」かDVD・Blu-rayです。DVD・Blu-rayは様々な特典がついていますのでDASADAを隅々まで楽しみたいにおススメ、日向坂46に興味が出てきた人は気軽に視聴できる映像配信サイト▶「Hulu」がおススメです。

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