読書感想/日向坂46新聞 2021年秋号





 

 

 

『日向坂46新聞 2021年秋号』

 

加藤史帆×金村美玖センター対談

「ってか」で初センターの金村と「君しか勝たん」センター加藤の対談。「舞台まどかマギカ」で仲良くなった話とか金村がバレエ経験者だとか個人的に初めて知った情報があって嬉しい。金村が彼女なりに頑張っていたのはメンバーみんな知ってるし、それが大きな実になったことは、本当に嬉しいこと。「ってか」はかなり難しい曲で、ライブでも理想的なパフォーマンスは難しいけど、やりつづけて1年後とかには財産になる楽曲だと思うんですよね。その時の金村のドヤ顔みたいよ。

 

◆ユニット座談会

みーぱんファミリーは、ほのぼの仲良し家族みたいで、インタビュー文字から雰囲気が伝わってくるのがいい。「酸っぱい自己嫌悪」はMVも大好きで、何度もリピートしたなぁ。あゃめぃちゃんは、雰囲気と逆のカッコいい衣装と楽曲。このミスマッチが堪らない。カラーチャートは、仲良し埼玉2期トリオ。渡邊が卒業しちゃったけど、いまでも「あくびLetter」はだいすき。3人のワチャワチャ感はラジオでいっぱい楽しませてもらいました。

 

小藪さん対談

HINABINGOでお世話になった、オードリーとは別のバラエティの先生で大恩人。東村が大好きでテンション上がりっ放しだったり、潮らバラエティ苦手メンバーにも寄り添ってくれた。自ら主催のイベント「コヤブソニック」にも呼んでくれたり、フォートナイト雑談で丹生ちゃんに言及してくれたり、引き続き交流がある。これからも末永くお願いしたいものです。

 

◆全国おひさま化計画

実は日向坂に改名し初のツアー。ドキュメンタリー映画第2弾「希望と絶望」でその裏側が語られた今となっては、真っ直ぐに文章を受け取れ切れない。ポジティブな想いと、リアルな現実のはざまで頑張っていたメンバーたちの苦労が忍ばれる。

 

◆としきょん対談

日向坂の歌声に欠かせない2人。センターにはならないものの、5人のフロントに常に入っており、精神面でも、歌声面でもセンターを支え続ける。この2人なしにフォーメーションを考えられない。もしそれが変わることがあれば、それが日向坂第2章かもしれない。

 







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