漫画感想/黒岩メダカに私の可愛いが通じない 9巻(久世蘭)





【PR】本ブログはアフリエイト広告を利用しています
  

 

週刊マガジン連載の『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』9巻が発売されました。74話「あの子とガールズトーク」から82話「アイツと川井家」まで収録。表紙は今回ガンガン攻めてくる朋。

 

モナと朋の相手を思いあう親友っぷりが素敵

男性中心のハーレムラブコメなんだけど、男性目線ではなく、女性視点が多いのが珍しい本作。それでいてヒロインたちが皆可愛くて、真剣に恋に悩んでいるのがかわいい。モナは当初気軽に好き好き言うキャラだったのに、黒岩くんを好きになりすぎて好意を示すのが恥ずかしくなってきている。1巻なんか目を引くためにわざとパンチラしてた女の子とは思えないです。勉強会の洋服選んでるのかわいいし、昔みたいに露出多めな服を選ばないという変化も彼女のかわいいところ。

タイトルにもなっている”黒岩メダカ”も好感度高い男性キャラ。ヒロインたちのアピールに対する反応も初々しく、直接的なセリフは限られているため、彼の反応が各話のオチになっていたりします。女子の部屋での勉強会はずっと緊張しっぱなしで集中できずただただ疲弊するだけ。ヒロインたちのアピールと、彼の挙動が本作の見どころです。

 

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です