漫画感想/機動戦士ガンダム サンダーボルト 6巻(太田垣康男・矢立肇・富野由悠季)





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『機動戦士ガンダム サンダーボルト』6巻です。44話から52話まで収録。

 

ガンキャノンアクアかっこいい

白熱の水中戦。アトラスガンダムvsグラブロ。イメージ的にアトラスって空中・宇宙戦特化の機体だと思っていたのですが、水中でも行けるんですね。イオのパイロット能力でどうにかしてるだけかもしれませんが。

6巻最大の特徴でもある、時間軸を少しずつ戻していく描写が非常に好き。緊迫感があり、また状況的にも走馬灯にも見える。視点の人物が、今際の際で作戦の起こりから思い出して、、、みたいな。

ラジオからの音楽じゃなくて、今は自分と仲間で奏でるセッションにまでなった。今が幸せだからこそ、別れが怖い。あっさりその時は来るかもしれないけど、だからこそいまの楽しさを感じよう、という悲しいメッセージにも思える。

戦争で家族を亡くしたカウフマン少佐。様々な人物が戦争に苦しめられた被害者なのに、被害者同士で戦う羽目になっている。ジオンも連邦も、兵士たちは戦争の被害者であるというのが、つらい事実であり、救われない物語を形作っています。

 

 

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