漫画感想/紫雲寺家の子供たち 3巻(宮島礼吏)





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アニメ化も発表された『紫雲寺家の子供たち』3巻が発売されました。14話「新トレーナー」から20話「8月4日」まで収録。表紙は元気な南ちゃん。

 

3巻は四女南のエピソード。テニスを嫌いになりかけていた自分を救ってくれた先輩のためにどうしても勝ちたいインターハイ決勝を怪我で迎えるが、、、。

 

ボーイッシュでさっぱりした人間ほど、実は周りを見ていて人一倍気にしいだったりする。最近だと『五等分の花嫁』の四葉が記憶に新しいです。ヒロインにありがちな造形だけど、やっぱり刺さる。人の関係性が増してきた昨今だから、ヒロインに必要な要素って変わってくるのだと思わされます。ショートだけどところどころ跳ねて飛び出してるおもしろい髪形もキャラの性格にマッチしていて、非常に魅力的。外見内面ともキャラデザにシナジーがあって、宮島先生の作り出すヒロインたちから目が離せません。

南のエピソードがメインだけど、他の姉妹たちにも細かい伏線はあり、これからの展開が楽しみです。

 

 

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