どんな絵でも、物語でも、誰かの「気に障る」リスクは根絶できない





■togetter:松田未来『どんな絵でも、物語でも、誰かの「気に障る」リスクは根絶できないのです』
【http://togetter.com/li/98879】
>どんな絵でも、物語でも、誰かの「気に障る」リスクは根絶できないのです。
>だから、作家は世に自分の作品を出すにあたっての覚悟とリスクを求められると同時に、
>表現の自由という担保を必要としている。
受け取る側も自由に批評したり、怒ったり、悲しんだり、困ったりする権利がある。
自分も漫画・アニメ・ゲームが好きで規制の話が出るたびに
「漫画が犯罪や青少年の悪い方向に影響してるって証拠どこにあるんだよ?」
と思う一方
「すべての漫画が、どこに出しても恥ずかしくないようなもんではないよな、、、。」
とも感じている自分がいるのがわかります。
どうしてわかりやすくしたり、デフォルメする関係上
セクシャルだったりバイオレンスな要素が協調される作品が多いですから。
それに対し普段から大量に摂取しているファンと
ほとんど目にしない一般の方では感じ方が違うことも、わかります。
正直、90年代やもっと昔のように
はじっこでサブカルチャーさせてもらっていればいいのですが
どうにも漫画やゲームが無理やり表舞台に出されてしまった感があります。
それゆえにきれいなもの、しっかりしたもの、人に出しても恥ずかしくないものでなければならない。
ある程度の品位、そのための規制はあってしかるべきですが
法律という扱いの難しいもので規制されるのは良い形ではなさそうですね。





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