漫画感想/ブラジュ~ 2巻(クリスティー田村)





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地味だが熱い格闘技ブラジリアン柔術を描く作品『ブラジュ~』2巻が発売されました。7話「ネチネチネチ」から14話「恰好悪くても」まで収録されています。

 

 

別れてもちゃんと元妻に理解されてる描写かっこいいな。娘にも嫌われてないし、良い年の取り方してる。

ミヤオは、おっさんの奮闘に影響を受けやる気を出すが、スパーリングで全然勝てずにカラまわってしまう。少し休んだ後、新しく入ってきた新人とスパーリングし、初勝利を収める。勝つことで、森ベーションがあがり柔術にのめり込んでゆく。じきに新人おいこされるが、それでも改めて「柔術って面白いな」とつぶやくほどに、のめり込んでゆく。すぐやめたとしても様々な格闘技を最初は面白がっていたんだと思うと、ミヤオのその思考は向いてると思う。

そして、熱狂の真剣勝負の行方に、その事件は起きる。

 

 

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