漫画感想/離婚したいアナタへ 1巻(柴門ふみ)





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愛してるからこそ離婚という選択肢がチラつく男女の物語

 

夜を断られて”怒りのためほとんど眠れず”なの、なんか非常にわかるというか、断られただけではなく、仕事の対応の電話には飛び起きているのに、自分は蔑ろにされた哀しみの割合が大きいのであって、性欲は少しの割合の感情だと思う。

まさかアイドル出てくる系統の話だとは思わなかったのでびっくり。男性向けの都合よい話、黄昏流星群みたいな感じなのか。全然イメージがつかないまま読み進めましたが、めちゃくちゃ面白い。ジェットコースター感がすごい。花園エリカのキャラが強い。彼女のアドバイスでみんな動き出す。いまの登場人物の話が終わっても、花園エリカをメインにブラックジャック的に続いてほしい。

希美さんのトロフィーワイフっぷりがかわいそう。あんな修羅場でも仕事の会議だ、と向き合ってもらえないさみしさ。しかし坂道の名称がわけわかんないくらい魔改造されてて、実在の坂道アイドルを連想させたら迷惑かかるから、変な名前にしてるんだろうか。

 

1巻の終わりが想像しうる最悪の状態で、ヒキとしてズルすぎる。

 

 

 

 

 

 

 





📚 このシリーズ

  • 1巻(この記事)

📖 作品情報

作品名 離婚したいアナタへ
作者 柴門ふみ
巻数 1巻
📚 読者データ
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