漫画感想/恋のカスと愛のクズ 1巻(にくまん子)





【PR】 当ブログでは商品・サービスの紹介にアフィリエイト広告を利用しています。

1話「侵略!?」から14話「解散!?」まで収録。

 

3話のラブホテル話、あるあるが無限につまってて味しかしない。

4話、しずみが恋愛だと思って日ごろやっていることと、一般的な恋愛のギャップにダメージを受ける姿、悲しい。と思ってたら6話で自分がやってることって本当に恋愛なのか!?という自問自答にたどり着いてて偉い。恋心と安心(結婚?)と性欲って違うものなのに混在しやすいよね。

7話は悲しすぎる。表面的にはクズ男じゃなさそうだったのに、筋金入りのクズ男だったのでもう挽回の余地が「一ミリもなさそうで、早く別れろ!という感想以外なにも生まれないな。

11話では、クズ恋愛の相手ハルトの生態・思想が語られる。別に不特定多数の女性と関係したいのが第一目標ではなくて、自分の時間をしっかり確保して、人との関係に重きを置いてない男、すごくわかるし、適度に居るよな。こんなやつ好きになっちゃったら終わりだよ。

 





📚 このシリーズ

  • 1巻(この記事)

📖 作品情報

作品名 恋のカスと愛のクズ
作者 にくまん子
掲載誌 マンガSPA!
巻数 1巻
📚 読者データ
👀 3 回読まれています
最終更新までの累計アクセス数です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です