漫画感想/生活マン 2巻(南田冬・あやき)|日常もラブコメも、これが生活





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※当ブログの漫画感想記事にはネタバレを含みます。

 

十二話「戦って、守れ②」から二十二話「恋ギョーザ③」まで収録。

 

「生活マンはやや繊細で責任感が強い」このナレーション好き。

ハナコ先生、実質生活マンと同じような事やってるな。底抜けに明るいが迂闊なのは生活マンの真逆な性格で、同じことやってるの対照的でいいな。

アキヤマ、なんだかんだ言って居酒屋バイト必要なキャラクターだと思う。

生活マンの育ての親、生活マン出生の秘密がわかるかと思えばなにも分からないけど、年老いた親との付き合いの妙みたいな、良い時間を体験できてよかった。

ムラタさん、警察はやはり生活マンの天敵なのか。客観的に見れば不審者だし、自力救済禁止だしな。

マユミさんとの、なんでもない日常のエピソードいいな。こういうのの積み重ねが二人の関係性を作っていくんだよな。ピザに釣られたわけじゃなく、ピザを持ち出してまで誘ってくる相手の心情を慮っているのが、生活マンの繊細なところ。

寿司の日、めっちゃわかる。回転寿司めっちゃ並ぶのとか、えんがわが品切れなのとか、わかりみしかない。

ミスって単価高いものの廃棄は責任感じちゃうよな。そしてをそれを救うココロ。相談を受けるタマキ先輩。

 

大きなイベントは起きなくても、生活マンと周りの人々の交流が楽しく、もっと知りたく、見ていたくなります。

 

 

 

 

 





📚 このシリーズ

  • 2巻(この記事)

📖 作品情報

作品名 生活マン
作者 南田冬・あやき
巻数 2巻
📚 読者データ
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