漫画感想/凪のお暇 2巻(コナリミサト)





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#七円め「凪、露知らず」から#12円め「凪、かえりみる」と番外編を収録。

新しい生活が始まり、アパート住人との交流も始まる。お隣の女の子に過去の自分を重ね合わせたり、謎のイベントオーガナイザーとお気楽BBQに行って口説かれたり。

 

我聞くんの気持ちもわかるが、凪との相性が悪すぎる。無理して頑張っていた見た目の問題だけじゃなく、凪の性格、本質的なところまで分かってて好きなのがたちが悪い。

そして急に連れていかれた婚活パーティーでも、愛想よくしてしまってあくの強い女性とはコミュニケーションできない男性が押し寄せてきてしまう。そして自分と対照的な元同僚女性とのやり取りで、自分の中にある無自覚な選別にも気付いてしまうのだった、、、。このシーンは結構ホラーだ。この作品のなかで凪が無条件で正しくて正義みたいな気持ちになっていて油断してた。凪だって現代女性が持っている一般的な偏見、視点から逃げられているわけではないのだ。

 

 

 

 





📚 このシリーズ

📖 作品情報

作品名 凪のお暇
作者 コナリミサト
巻数 2巻
📚 読者データ
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