※当ブログの漫画感想記事にはネタバレを含みます。
ヤマトリバイバルシリーズ『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の完結章、第七章 虹色の輪廻を鑑賞してきました。平日の新宿ピカデリーでも結構混んでる!ヤマトファンの熱はまだまだ高いですね!


1階ロビーの模型も見納めだと思うと悲しいかも。
■ラストだけあって作画気合入っているのか、いつも以上に瞳とまつ毛がバシバシだ。くどいくらいだけど好き。
■嘘地球が解けて崩壊するの、結構ホラーだったな。アキバ描写がコミカルすぎたので、より悲しい。政治家のおっさんもその家族も作り物だったのかと思うとなんかさみしい。このさみしさは最後の最後にまた味わうこととなった。
■先生がめっちゃ人間だったな。かっこよく死ぬわけでもなく、みっともなく生き延びてしまう感じが良い。
■グランドリバース落ちるぞ→食い止めて宇宙に押し返した!→また落ちるぞ!→都市からはずして荒野に転がした!みたいな往復がちょっとおもろい。
■森雪が艦長で戦ってるの新鮮。アリゾナの防御型ファンネルかっこいい。自動でぬるぬる動くのもキモくて良い。
■サーシャも嘘サーシャだったんかい!?という気持ちと、可哀そうな鳩!?
■いいとこでデスラー出てきたりするのかなと思ってたけど、なかった。彼の物語はいったん片付いてるんだよな。ヤマトとの縁だけじゃ流石に足りないか。
■空間騎兵隊、ダブルキック。
■NTR通話を見せられながら息絶えるアルフォン、しかし本当はお前が間男なんだが。
■ボラー連邦も片付いちゃってるから、続編やるならどうなることやら。庵野ヤマトもあるから、楽しみだけど急いではいない気持ち。サーシャ生存ルートが、どう影響してくるのかとか、
■後で気づいたけど、土門くんたちの活躍ほとんどなかったな。物語たたむのに忙しくてそれどころじゃなかったか。


