漫画感想/屍領域 2巻(大前貴史)

◆警告◆

痛いの苦手な人は読むな!

 

マンガボックス連載の強烈バトル漫画『屍領域』2巻が発売されました。

2巻冒頭の親友とのバトルは本当に痛いです。身体を切断され、不死身だからこそ無限の痛覚を味わわされるヒロイン。痛い、痛い、本当に痛い。四肢切断、胴体真っ二つ当たり前。読者の痛覚に直接訴えかける作画。血と臓物の匂いたつ展開の連続。親友との激戦を超え、さらに襲い掛かる次なる尸。痛みと謎が連なる展開に耐えられるか?

紙媒体ではなくWeb連載らしい内容です。エロにもグロにも振り切っています。しかし奇を衒いすぎているわけではなく、主人公誠人が守るために理不尽な「祭」に身を投じていく王道展開は、熱いです。少年漫画好きは燃えますね!色で陣営が別れている謎のゲーム「祭」のルールもまだ完全に知らされてはいません。これから明かされる謎や新たなる尸の登場も楽しみです。

正直、痛いの苦手な方にはオススメできません。しかし大丈夫なら必読の過激なバトル漫画です。

 

 

 

 

 

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